理事会員プロフィール

「音のいぶき」は全国で活躍する演奏家や教育者、また愛好家などの正会員、準会員、賛助会員で構成されています。

川﨑(ヴァイセンボルン)操 代表理事
愛媛県松山市生まれ。3歳より音感教育、ピアノの手ほどきを石川多美子氏より受ける。桐朋学園子供のための音楽教室、都立西高を経て東京芸術大学楽理科を卒業。1970年渡独、デトモルト音楽大学にて、ギュンター・ヴァイセンボルン、クラウス、シルデ等の許でドイツリード解釈法、室内楽、ピアノの研鑽を積む。同校卒業後、ドイツ、ミュンスター音楽大学でドイツリード解釈法、室内楽伴奏法の講師を務める。傍ら、フィッシャー・ディースカウ、クルト・ウィトマーほかのリード講習会の伴奏、他ペーター・ルカス・グラーフ、マルティン・オスタータークなどの器楽奏者とヨーロッパ、日本で室内楽のコンサートを共演する。ピアノソリストとしてもNY、ドイツ、日本などでリサイタル、オーケストラとの共演。1988年より毎年仙台、東京で室内楽の講習会、コンサート、ドイツ語講習会などを開催。2011年帰国し2012より生活拠点を軽井沢に移し東京、仙台、軽井沢などで講習会、コンサート、ドイツ語講座を開催。2016年次世代を育てるためNPO法人音の風〈2017年5月11日音のいぶきと改名〉を立ち上げ、代表理事を務める。軽井沢国際交流協会会員。

杉野翔子 理事
早稲田大学法学部卒。1973年弁護士登録。以来、主に企業法務を中心とする弁護士業務に携わってきた。現在は藤林法律事務所主宰者の一人。社会人になる時をもって止めていたピアノを再開することとし、3年前からレッスンに通い始めました。ピアノ演奏がこんなにも味わい深く楽しいものであったかと感動している昨今です。

土田 猛 理事
フルート奏者。現在関西在住。ドイツ留学中、川崎操(当法人代表)に室内楽を学んだ関西笛の会講師。

松崎千登世 理事
神奈川県出身。洗足学園音楽大学器楽専攻ピアノ科を経て、2004年より渡独。フライブルク音大、シュトゥットガルト音大の個人レッスンでピアノ奏法を学ぶ。ピアノデュオ結成後コンサートに出演するほか、映画音楽のレコーディング、音楽劇、朗読劇の作曲編曲、演奏を担当。現在もソロ、室内楽、合唱などの演奏活動を行うと共に、後進の指導にあたる。フェリシア女子短期大学附属フェリシア幼稚園ピアノ講師。玉川大学パフォーミングアーツ学科特別講師。

山中和佳子 理事
岡山県出身。東京学芸大学教育学部芸術課程卒業。東京藝術大学大学院修士課程フルート専攻修了,東京藝術大学大学院修士課程音楽文化学(音楽教育)修了,東京藝術大学大学院博士課程音楽文化学(音楽教育)修了。音楽文化学修士課程にて大学院アカンサス賞受賞,学位取得(学術博士)。フルート演奏活動とともに身体と楽器との関係性や学校教育における器楽活動を中心的視点とした教育研究を行っている。現在,国立大学法人福岡教育大学教育学部准教授。

糸洲義人 監事 バス・バリトン
1968年早稲田大学理工学部卒業。学生時代から合唱に親しみ、仕事の傍らプロ・アマ合唱団に属した。事業専念のため20年の完全ブランクを経て、65歳で本格的に声楽に取り組む。シューベルト「冬の旅」リサイタルを横浜みなとみらいホールで二度行い好評を博した。平成29年度奏楽堂日本歌曲コンクールにおいて審査員特別賞を受賞。歌曲演奏法の習得や地域貢献の観点からミニコンサートや慰問コンサート、アマチュア合唱団関係への参画や指導等を行っている。

1件のコメント

  1. 川崎操さん、早々にHPを拝見しました。幅広くご活躍のご様子・・・さすがですね!頑張って下さい。井上和彦

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